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動画について


今回は昨年製作いたしました動画を
少しご紹介したいと思います。

動画はこちらからどうぞ


https://www.youtube.com/watch?v=nOmC6pMEz-w



このような撮影は初めてでしたので
非常に緊張したのを覚えています。

撮影当日は朝5時頃からスタート。
これはいつも私の起きる時間が5時なので
撮影していただく監督、カメラマンの方々も
朝5時に自宅へ来てくださいました。


季節は夏。

動画冒頭、冷蔵庫からお弁当を取り出していますが
お弁当は昼と夜の2食分持っていきます。
仕事後は運動をするので
その後すぐに食べられるようにしています。

そして通勤、お店の準備、家族等
日常を撮影したものが
今回の動画内容となります。



お店は朝6:30にOpen。

よくお客様に
「ホームページの6:30~は間違いですか?」
と、聞かれますが6:30~17:00までが
通常の営業時間となります。



そして動画の途中、以下の写真が出てきますが
ご質問をいただく事があるので
今回はこれについてご説明させていただきます。



2019年04月23日15時37分58秒0003 (2).jpg
写真右下の日付を見ると「92,4,10」となっていますので
今から26年前の今頃。中学校入学したての私になります。

この写真の私やまくらカバー、布団、引き出しなど、
私にとって懐かしいですが
写真に日付が表示されるのもとても懐かしいですね。


そしてこの写真ですが
これはバンダナを適当な幅に折り、
頭に巻いて寝ている写真です。


頭頂部につむじが2つ並んでいることで
髪が明後日の方向に向いてしまい
寝癖も手伝ってどうしようもない状態でした。
こういったことに小学生の頃から悩んでおりました。
かといって朝早く起きて髪を濡らし
乾かしてセットするのも面倒でした。

そこで考えたのが先程のバンダナです。
寝る前にバンダナをセットし、朝ほどくと髪型が出来上がっているので
そのまま「行ってきまーす!」です。


このバンダナを巻く前(小学生の頃)は違った方法で対処しておりました。
方法は「へルメットを被る」です。

当時自宅にあったオートバイ用のヘルメット。
フルフェイスタイプではなくジェットヘルメットと呼ばれるもので
顔周りが空いています。


 


white-modern-scooter-helmet-450w-182587808.jpg

以下はヘルメットの使い方です。

① 夜シャンプーする。
② しっかり乾かして就寝。
③ 起床と同時にヘルメットを被る。
④ 被ったまま朝食・歯磨き・服を着る
⑤ 玄関で靴を履いてヘルメットを脱ぎ登校。

ヘルメットの着用時間:約15分

ヘルメットを被ったまま食事をするなど、行儀が悪いですが
小学生の頃はそのように過ごしていました。

しかし、このヘルメットはそこまで長続きはしませんでした。


理由として

1.収まるところは収まるが
ボリュームの欲しいところまですべて潰れてしまう。

2.持続性が低い。
(学校に到着したころには、くずれはじめています。)

3.なにより、ヘルメットを被りながら
朝の準備をこなす様子と絵面から
周囲(家族)が心配する。



家族は目が点になっていましたが
そんなことはお構いなしで、当時は必死でした。

「どうしたら朝から夜までヘアスタイルが、
思い通りの形を保ったままいられるか」
こればかりを考えていました。


そして小学校高学年の頃に始めたのが
先に挙げました「バンダナ」です。


バンダナの場合、ボリュームを抑えたい場所に合わせて
織り方(幅)を変えることができるので非常に便利でした。

画像では4枚のバンダナが結ばれていますが
はじめは5枚だったり、3枚だったり。

この四枚がしっくりきたのを覚えています。


① 夜シャンプーする。
② しっかり乾かし、バンダナを巻く。
③ 朝ほどく。
④ 朝食、歯磨き、服を着る。
⑤ 登校。


バンダナ装着時間:約10時間


 
結び方等のポイントは

①結ぶ順番や重ね方等も工夫する

寝ている間に外れないようにするための工夫です。
外れてしまうとまたヘルメットを被ることになってしまいます。


②結び目を毛のない顔面に。

髪の部分に結び目を持ってくると
その結び目部分の下の髪が陥没します。
そして寝返りを打つ際、後頭部でも側頭部でも
枕と頭に挟まれ痛いです。

唯一顔面は髪が生えていないですし、
枕につけて寝ることはないので
その部分が最適でした。

肌は多少陥没していますが
そこは若さで、すぐに戻っていました。


そして巻いている時間がとても長いため
持続性が非常に高いのも大きな特徴でした。



ただこのバンダナでも難しい時がありました。

1・2時間目に体育やプールがあると水の泡です。

「なぜ学校は体育を5.6時間目に持ってこないのか?」
と、当時はよく考えていました。


こんなことを本気で考えていた自分がとても懐かしいです。


ということで、もう一度写真を見てみます。


2019年04月23日15時37分58秒0003 (2).jpg

各バンダナの役割は以下の通りです。

赤いバンダナ:襟足を抑える
水色(水玉)バンダナ:襟足の上部
濃いブルーのバンダナ:耳上のサイドを抑えつつ
後頭部も抑える
紫(迷彩)バンダナ:つむじと鉢周りを抑える(幅も広め)

トップや前髪などは巻かずにそのまま10時間。



この結び方の仕上がりは
気になる襟足、サイド、後頭部、鉢周りのボリュームは
しっかり押さえつつ
ボリュームのほしいトップはボリュームが出るスタイルになります。




以上がこの写真の紹介となります。



撮影前にこの写真を偶然実家で見つけたのですが
誰が撮影したのか気になり、聞いてみると母親でした。

まさか26年後にこの写真を
このような形で使うとは思ってもいなかったので
なんというか、本当に感謝です。


少し長文になってしまいましたが
お付き合いいただきありがとうございました♪

 

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